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研究将棋と横歩取り
将棋倶楽部24で段の方とお話ししたとき、その段の方はこうおっしゃりました。
「級位者は藤井システムとか横歩取りとかは余り指さない方が良い。なぜなら、藤井システムも横歩取りも研究将棋になってしまうし、級位者のうちは研究しても無駄だから。
それに、藤井システムや横歩取りは研究将棋だから自力がつかない」
私はそのお話に該当する級位者なので 「なるほどなぁ~」 とは思ったのですがその真偽のほどはよく分かりません。居飛車党だし、藤井システムは分からないのですが、横歩はたまに指します。
避けようと思えば避けられないこともないのですが、これまた一手損角換わりもまだよく分からないので微妙なところ。
「ある程度のところまで定跡を勉強して指すのはともかく、研究将棋ばかりしていると自力がつかない」 と言うことは裏を返せば 「力戦を数多くさせば自力がつく」 という事だと思いますが、研究将棋だろうと力戦だろうと負ければ悔しいもの。「知らないから負けた」 は言い訳にはならないので。

最近出版された書籍に 「最新の8五飛戦法」 (高橋道雄 著) があります。
結構評判が良いみたいだし、横歩の書籍は少ないので注文してみました。まだ届いてはいないのですがちょっと勉強してみようかなぁ~と。
別に積極的に横歩を指すための勉強ではないけど、横歩になったとき、研究で負けた・・・というか 「知らないから負けた」 で悔しい思いをするのはイヤなので
同じ負けでも、力戦になって、力を出し切った感を伴って負けるのは、そんなに悪い気はしませんからね。例え、最終版で詰みを見逃していたのだとしても・・・
最新の8五飛戦法 (プロ最前線シリーズ)
高橋 道雄
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おすすめ度の平均: 5.0
5 棋譜集としても使える
5 非常にわかりやすい
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posted by Nyawo at date: 2010.01.26 00:10
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