スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
posted by Nyawo at date: --.--.-- --:--
Category: スポンサー広告 | Permalink | Comment (-) | TrackBack (-) |
いやぁ~ポリポリ
先日のエントリ (対 右四間飛車との対局) は誤字とか符号のミスが多くて、今頃気づいてしまいました。
誤字は何とかなるにしても、符号のミスは将棋ブログでは致命的なので気をつけねば。・・・と感じた今日この頃・・・というか今・・・です。

ブログ書き始めて良かったのは、とりあえず、勉強して覚えた手順を、とりあえず脳内将棋盤で思い浮かべながら符号を書くようにしてるので、ただ、パチパチ kifu for windowsで並べてるより身についているかも知れない・・・。
読んでるだけ、見てるだけでは身につかないなぁ~とあらためて。まぁ、年なので老化現象かも知れませんがww

「棋譜並べをしなさい。棋譜ならばは番駒を使って、実際に手で駒を動かして並べなさい。そしたら手が覚えるから」 というお話を何度か聞いたのですが、似たような感じなのかなぁ~。とか感じました。
まだ、符号だけを頼りに棋譜並べするのは、慣れてないせいもあるのかも知れませんが1局でもそれなりに時間かかるので、安易にkifu for windows 使ってしまいますが、時間のあるときは極力、ゆっくり盤駒つかって手で棋譜並べしようと思いました。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
posted by Nyawo at date: 2010.01.31 04:52
Category: 日常雑感 | Permalink | Comment (0) | TrackBack (0) |
グラボ買う予定の巻
明日グラボ買いに行ってきます。たぶん。欲しかった奴が安売りされるお。ちゃんと買えるといいけど。
こんにちは。にゃ夫なのです

> おいらはMAG買おうか悩むお
おお、なんかブラックホークダウンの一兵士になったような感じだ。
こーいうオンラインゲームはしたことないので良くわかんないけど、チームでチャット(連絡)するときは文字よりスカイプとかの方が便利なんだろうなぁ~
「メーデー メーデーとか」
「デルタ ワン 応答せよ、こちらチャーリー」 とか軍隊でのアルファベットの呼び方使ったりしてそれっぽくしゃべってるとノリノリかも
http://homepage3.nifty.com/kai_victory/column_sf_001.htm
しっかし、最近のはグラフィック奇麗だねぇ~ おじさんはそう思う。


でも、「この村に武器はいらないんです。じゃぁ、生クリームの爆弾を作って・・・」
どんな台詞だったっけ?あんまり覚えてないwww

私がアルトネリコ3に興味を覚えたのは、てっそさんが激押ししていることを除けば(w)、Kokiaがスタッフに加わったからです。
それ以上でも、それ以外でもありません (キリッ

人気ブログランキングへ
posted by Nyawo at date: 2010.01.30 14:40
Category: 日常雑感 | Permalink | Comment (0) | TrackBack (0) |
対 右四間飛車との対局
当Blogで右四間飛車の勉強をしている今日この頃、丁度右四間飛車の方と対局したのでそれを書いてみたいと思います。
Flashで表示

第1図 第一図は22手目 △3二銀までの局面です。
私は受けの形を先に作り、その後2筋の歩を伸ばして反撃体勢を整えようとしています。
対して後手は先手の布陣を見て急戦を断念しました。双方これからまだまだ駒組みを続ける局面と思います。
先手としては第一図が方針を決める局面で、
  1. ▲5八金から雁木
  2. ▲6八飛から飛車を振って4筋反攻
  3. ▲7七角から様子見
という指し方があるかと思いました。前回の記事では、振り飛車にどうのこうのと書いていたのですが、いざ実戦で考えてみると攻めてこようとしている方に玉が行くのは不安な感じで・・・。まぁ、今後対矢倉右四間をもっと勉強して対策をきちんと覚えれば囲っていけるのでしょうが・・・

第2図 第2図は1筋開戦から角香交換で龍を作り先手が良くなった局面
単に▲3二角では面白くないのかなぁ~と思って、
▲7五歩 △同歩 ▲7四歩 △同銀
▲5四歩 △同歩 ▲3二角
としました。
でも局後よく考えてみると、
  1. 単に▲3二角 △3一飛 (△4二飛は▲2一龍~▲6一銀) ▲2一角成で駒得を拡大させて良かったかも知れない。
  2. ▲3二角 △2二歩 ▲1二龍 (▲2二龍には△3一銀) △2三銀 ▲同龍 △同歩 ▲4一角成 は駒損大きく、選べない。
  3. ▲3二角 △4二金 は ▲2一角成。もしくは▲4一角成 △同金 ▲2一龍 と先手先手で攻めても良かったかも知れない。▲2一龍に△5二金には▲6一銀。△3一香や△5一金には▲8一飛と先手先手で
で良かったような気もしてきました。本譜は派手好みのいうか、激しい展開というか、かなり危ない指し方 (実際かなり危なかった) になってしまいました。

第3図 第3図は76手目で、▲7三馬と詰めろを掛けたところで△5三銀と王手してきました。
本譜は▲4七玉と逃げたのですが、ここから勝ちになるまで先手玉に詰みのある局面を何度も迎え、後手がそれを見逃しての勝ちになりました。
5筋から後手の反攻を許したのは第2図から5筋の突き捨てを入れて攻めたからで、先の反省のように▲3二角から着実に攻めていけばこんな挟撃型は許さなかったかも知れないと思います

ある高段の方が「寄せは桂香を金銀に替える作業。金銀を渡すと受けが効くようになるので余り良くない」 と言ってられたのを思い出します。今回は駒損の攻めではなかったものの相手に駒を渡す攻めになったので、こちらも負けの将棋にしてしまいました。勝負は勝ちましたけど、こーいう危なっかしい将棋はダメですね。
派手好みというか激しいのが好きとか受けが弱いとか、まぁいろんな問題ありますが、頑張ってきたいと思います。

人気ブログランキングへ
posted by Nyawo at date: 2010.01.29 15:22
Category: 局後検討 | Permalink | Comment (0) | TrackBack (0) |
[定跡][右四間] 対右四間飛車 2
前回[定跡][右四間] 対右四間飛車では、△右四間側からの急戦を書いたんですが、その後、こんな手順もあると教えていただいたのでその手順を今回はまとめてみたいと思います。
テーマ図 初手より
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩
▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △6四歩
▲7八金 △6三銀 ▲4八銀 △5四銀
▲5七銀右 △6二飛 (テーマ図)
前回はここから▲5八金としたんですが、▲2六歩という手もあるみたいです。金を4九のまま保留することで△3九角を消ながら、▲2六歩で早く反撃の形を作る構想で指すようです。

テーマ図 4九金保留で▲2六歩で、後手が前回と同じように急戦で来た場合は以下の手順になります。
▲2六歩 △6五歩 ▲6七銀 △6六歩
(第1図)
先手は同様に雁木の形で迎え撃ちますが、ここでは▲同角が定跡手順になります。▲6六同銀直の変化は後で考えてみたいと思います。
結果図 第1図より
▲6六同角 △6五歩 ▲7七角 △3三角
▲7五歩 △3二銀 ▲7六銀 △4二玉
▲6八飛 △3一玉 まで結果図
先手側は▲7五歩と伸ばして後手の桂馬の活用を妨げ、▲7六銀~▲6八飛と振って6筋逆襲を狙う指し方になります。
形勢は五分と思いますが、居飛車で指そうと思ったのに飛車を振っている点や、後手は自然と美濃囲いに収まり囲いも完成間近ですが、先手は未だ居玉で囲い方も難しくまだ手順もかかるとあって、そんな自慢できる感じではありませんが、形勢としては五分です。
この局面から気をつけないといけないのは、例えば▲4八玉などとして、飛車の横効きを消してしまうと△7七角成 ▲同桂 △2八角とかがあります。先手も手順に桂馬が跳ねられますが、香損は確定なのでどうでしょうか。
正直、個人的にはあんまり指したいとは思わない形ですがwww

参考図 さて、第1図までもどって▲5八金と上がっていない形で▲6六同銀直と取ってしまうどうなるのでしょうか? 結構な混戦になりかねないので注意が必要だと思います。一応手順の例を考えると
▲6六同銀直 △6五歩 ▲5五銀 △4二金
▲2五歩 △5五銀 ▲同歩 △5四歩
▲同歩 △8八角成 ▲同金 まで参考図

飛車の横効きがあるので△7九角は今すぐはありません。先手からは▲5三銀があります。この形も五分のまだ形勢ですが先手陣はバラバラなので、個人的には先手持って指すのに覚悟がいるなぁ~。という感じです。

個人的な見解としてまとめると、先手が4九金を保留して指す形はでは、後手が急戦を避けて持久戦になれば▲2六歩が一手早くつけた分得になりそうですが、急戦になった場合、▲6八飛と回った後に先手が良くなる順がないと難しい気がしています。
この後どうなるかはちょっと分かりませんが、わかったらまた記事にしてまとめてみたいと思います。
Flashで表示

人気ブログランキングへ
posted by Nyawo at date: 2010.01.27 23:50
Category: 矢倉 | Permalink | Comment (0) | TrackBack (0) |
研究将棋と横歩取り
将棋倶楽部24で段の方とお話ししたとき、その段の方はこうおっしゃりました。
「級位者は藤井システムとか横歩取りとかは余り指さない方が良い。なぜなら、藤井システムも横歩取りも研究将棋になってしまうし、級位者のうちは研究しても無駄だから。
それに、藤井システムや横歩取りは研究将棋だから自力がつかない」
私はそのお話に該当する級位者なので 「なるほどなぁ~」 とは思ったのですがその真偽のほどはよく分かりません。居飛車党だし、藤井システムは分からないのですが、横歩はたまに指します。
避けようと思えば避けられないこともないのですが、これまた一手損角換わりもまだよく分からないので微妙なところ。
「ある程度のところまで定跡を勉強して指すのはともかく、研究将棋ばかりしていると自力がつかない」 と言うことは裏を返せば 「力戦を数多くさせば自力がつく」 という事だと思いますが、研究将棋だろうと力戦だろうと負ければ悔しいもの。「知らないから負けた」 は言い訳にはならないので。

最近出版された書籍に 「最新の8五飛戦法」 (高橋道雄 著) があります。
結構評判が良いみたいだし、横歩の書籍は少ないので注文してみました。まだ届いてはいないのですがちょっと勉強してみようかなぁ~と。
別に積極的に横歩を指すための勉強ではないけど、横歩になったとき、研究で負けた・・・というか 「知らないから負けた」 で悔しい思いをするのはイヤなので
同じ負けでも、力戦になって、力を出し切った感を伴って負けるのは、そんなに悪い気はしませんからね。例え、最終版で詰みを見逃していたのだとしても・・・
最新の8五飛戦法 (プロ最前線シリーズ)
高橋 道雄
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 4980
おすすめ度の平均: 5.0
5 棋譜集としても使える
5 非常にわかりやすい

人気ブログランキングへ
posted by Nyawo at date: 2010.01.26 00:10
Category: 将棋雑感 | Permalink | Comment (0) | TrackBack (0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。